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TxTran
固定長レコードのファイルを整形・加工する機能を持ったツールです。

現在でも基幹業務では、固定長レコードのファイルが頻繁に使用されています。
この固定長レコードというものは、データがベタ打ちとなっているため、データ個々の意味が分かり難かったり、欲しい部分だけを取り出すのが困難なものです。
本ソフトは、固定長レコードのファイルを整形・加工し、データを見やすくしたり、他のソフト(テキストエディタ、Excel等)で利用しやすくする機能を持っています。


スクリーンショット


起動画面

ファイル指定

レコード長変換

CSV変換

改行コード変換


ダウンロード

  • txtran025.zip   [269 KB]  (2011/07/17)

  • 改版履歴


  • バージョン: 0.25
    種別: フリーソフト
    動作環境: Windows 7, Vista, XP, 2000, 9x
    必要なもの: Visual Basic 6.0 ランタイムライブラリ


    特徴

    【レコード長変換機能】
  • レコード長を指定バイトに変換できます。
  • 指定バイトを 0 にする事で、改行無しにも変換できます。


  • 【固定長→CSV変換機能】
  • 作成したレコード定義に従って、固定長からCSV(※1)へ変換できます。
  • 作成したレコード定義は、ファイルに保存する事ができます。(TxTran独自形式)
  • 作成したレコード定義をクリップボードにコピーし、Excel等に貼り付ける事ができます。
  • 複数のレコード定義が混在、ネストしているデータも変換できます。(EOS,EDI等)
  • レコード長の違う定義が混在しているデータも変換できます。
  • PAC形式(※2)をテキスト形式に変換できます。
  • CSVの区切り記号は、カンマの他、自由に設定する事ができます。
  • 必要なフィールドだけ出力する事ができます。


  • 【改行コード変換機能】
  • 改行コードを CRLF, CR, LF に相互変換できます。


  • 【その他】
  • コマンドライン実行が可能です。バッチファイルに組み込む事ができます。


  • ※1:CSV(Comma Separated Value)ファイルとは、各フィールドが","(カンマ)で区切られたテキストファイルの事です。様々なソフトで利用されています。
    ※2:PAC形式は、最終バイトの後ろ4bitが 1101('D') の時にマイナスと判定しています。